
『もう一つの我が家で幸せな時間を』
私たち楽寿園は、「福祉の現場から、住みよい社会」の実現を目指し、新施設を2026年5月にオープンしました。
新施設では、最新設備を導入し、介護レベルの向上と職員の負担軽減を図ります。
また、地域に根ざした活動を大切にし、利用者様とご家族、そして地域社会との連携をさらに深めます。
利用者様お一人おひとりが安心して、喜びあふれる日々を送れるよう未来の福祉を見据えた質の高いケアを提供してまいります。
皆様の「安心」と「笑顔」を追求する、新たな挑戦にご期待ください
完全個室の各部屋はゆったりとしたスペースが設けられています。見守りもしっかりしているので安心です
各フロアには利用者さんが集まる語らいの場が設けられています
利用者さん一人ひとりのお薬が個別で管理されています
東シナ海を臨む外の眺めは最高! 天気の良い日には伊江島のタッチューも見る事が出来ますよ♪
[新施設 概要]
・特養100床、短期入所10床、全室個室(ユニット型)
・ZEB導入:省エネ建築物(エネルギー50%以上削減)
・駐車場100台完備
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新施設開設に向けて
社会福祉法人 育賛会特別養護老人ホーム 楽寿園介護課長 襧保 みのり (ねほ みのり) さん |
「ここで暮らせてよかった」と思っていただける施設づくり
ユニット型・個室への移行は、私たちにとって大きな転換点であり、同時に新しい可能性が広がる場だと感じています。見守り支援システム ICTや移乗・移動の福祉用具の導入によって、入居者様がより安心して過ごせる環境が整い、職員にとっても安全で無理のないケアが実現していくと強く期待しています。
新しい設備や仕組みをしっかり活かしていくためには、私たち自身が日々学び、工夫しながら取り組む姿勢が大切だと感じています。職員一人ひとりが成長し、チームとして力を合わせることで、入居者様に「ここで暮らせてよかった」と思っていただける施設づくりを進めていきたいと考えています
新施設でのスタートを、私たちは明るい気持ちと前向きな意欲で迎えています。これからのケアを、より安全に、より温かく、そしてより豊かなものへと育てていけるよう、みんなで歩んでいきます。
入居者様により良いケアを届けたいという強い思い
ユニット型への移行に向けて、まず私たちが取り組んだのは「楽寿園を知っていただくこと」でした。入居者様の日常やイベントの様子を発信するためにインスタグラムをスタートし、施設の雰囲気や魅力をより身近に感じていただけるよう工夫を重ねてきました。
同時に、介護職員の大幅な増員が必要だったため、社協主催の企業説明会やハローワークの説明会への参加、求人メディアの活用、職員からの紹介を促すリファラル制度の導入、施設見学の積極的な受け入れなど、幅広い採用活動を展開しました。
しかし、思うように応募が集まらず、焦りを感じる場面もありました。新施設への移行に伴い10名以上の増員が必要だったため、「どうすれば私たちの思いが届くのか」と試行錯誤を続ける日々でした。その中で採用の在り方を見直し、新たに正職員での募集へ切り替えるという大きな決断も行いました。
こうした取り組みの根底には、入居者様により良いケアを届けたいという強い思いがあります。ユニット型への移行は、入居者様にとっても職員にとっても大きな変化ですが、この変化を前向きなものにするために、採用面でも現場づくりでも、私たちはこれからも柔軟に学び続けていきたいと考えています。
新しい仲間とともに、新施設でのスタートを明るい気持ちで迎えられるよう、これからも一歩ずつ取り組みを進めていきます。
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ポイント1充実した福利厚生制度「充実の福利厚生と手厚い職員サポートで安心の環境」
楽寿園では、職員一人ひとりが安心して長く働けるよう、独自の充実した福利厚生制度と各種手当を用意しています 。特に、職員のモチベーションを高める「ソウェルクラブ」を利用して、感謝の気持ちを込めた記念品を贈呈しています。
また、人生の節目を応援する祝金制度も手厚く、出産祝いや入学祝いなどが支給されます 。これは沖縄県社会福祉協議会への加入に基づくものであり、職員の生活を多方面からサポートする体制が整っている証です 。
さらに、無資格で入職された方には、キャリアアップを支援する資格取得補助制度を設けています。訪問介護職には、業務効率と移動の負担を減らすため、社用車の提供、自家用車を使用するスタッフにはガソリン代を含めた移動手当を支給しています。これらの制度は、「職員を大切にする」という当園の姿勢を具体的に示すものであり、長く安心して働ける環境を約束します。
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ポイント2スタッフの身体的負担の軽減「最新設備の導入による身体的負担の軽減と質の高いケア」
介護職の身体的な負担軽減と、利用者様への質の高いケアの両立を実現するため、最新の設備導入と安全対策を徹底しています。
新施設への移行時には、利用者様の移乗や体位変換の負担を大きく軽減する「全室リフトの設置」を導入。さらに、夜間や日中の安全性を高める夜間センサーや、さまざまな場面で活躍する移乗補助器具の活用を推進しています。これらの設備投資は、職員の腰痛予防や負担軽減に直結し、長く健康的に働ける環境を整備することにより介護レベルの向上を目指しています。
利用者様の安全確保のため、年1回の救命講習会を全スタッフ参加で実施し、緊急時対応体制も整備しています。最新技術を積極的に活用することで、安全かつ質の高いケアを提供し、職員がプロフェッショナルとして成長できる環境です。
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ポイント3イベント活動は楽しく!「活気ある職場風土と職員発案のユニークなイベント活動」
楽寿園の職場は、若いスタッフも多く、活気に満ちた風通しの良い環境です。年齢層は30代から70代まで幅広いですが、職員同士の連携が強く、楽しく仕事ができる雰囲気が整っています。
特に当園の魅力となっているのが、職員のアイデアを形にするイベント活動です。月に1回、職員がアイデアを出し合ってイベントを開催しており、それが当園の風土となっています。
例えば、野球ファンの職員が発案した「野球観戦企画」では、利用者様と一緒にオープン戦の観戦を実現しました。このように、個人的な趣味や特技も活かせる場があり、職員の「やりたい」というアイデアが採用され、実現される風土があります。
職員が主体となって企画・実行することで、利用者様だけでなく職員自身も楽しむことができ、日々の業務に新たな活力を生み出しています。
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ポイント4地域社会との繋がり「地域社会と密着した交流活動と快適な施設環境」
楽寿園は、地域社会との繋がりを大切にし、積極的に交流活動を行うことで地域に開かれた施設を目指しています 。交流会をデイサービスと特養で交互に開催しており、地域の一員としての役割を果たしています。また、母の日などのイベントでは保育園児の訪問を受け入れ、世代を超えた交流を通じて、利用者様に笑顔と活力を提供しています。さらに、自治会や老人クラブへ会場を提供したり、公民館活動へ参加するなど、地域貢献にも力を入れています。
職員がリフレッシュできる環境にも配慮しています。夜勤者向けには畳敷き・ベッド完備の仮眠室を設けており、十分な休息が取れます 。新施設では、現在の休憩室に加え、各フロアに休憩スペースを設置し、軽食可能なスペースも確保される予定です。また、施設には栽培畑もあり、利用者様と収穫活動を楽しむなど、自然を感じられる環境も魅力です。
地域との連携、そして職員の快適な働く環境が、質の高い介護サービスを支えています。

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コスモスに囲まれて |
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今日も笑顔で楽しんでます |
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機器の確認も真剣に |
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イベントも全力で! |
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いのちを守る訓練! |
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防災にも備えます! |







